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Posted by ミリタリーブログ  at 

2012年06月11日

LAST

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小火器や弾薬の重量を大幅に抑えることを目標に開発された、米軍JSSAPのプロトタイプ。
 この試作型の軽機関銃には、高発火点の発射薬が充填されたベルト給弾式ケースレス弾が使用される。
 開発プログラムが成功すれば、このシステムは現在配備されている重く扱いにくい分隊火器を置き換え、大きな進歩をもたらすだろう。 face08
  


Posted by 小雨  at 11:15Comments(0)銃 バーツ 装備品

2012年05月31日

激安のエアガン 電動ガン ガスガン の新入荷

M249MK I

M249は、ベルギー製の機関銃をアメリカの設計基準に合致するよう改修したモデルである。
 1989年のパナマ侵攻以来、主要な戦場すべてで使用されてきた。
 信頼性の高い武器として定評を得ており、1丁のM249で小銃手15名分の制圧射撃能力を供給できる

SVDドラグノフは分隊支援用に開発されたライフルで、その目的は長射程で連射可能、かつ正確なセミオート射撃を行う能力を分隊に与えることにあった。
 外見はAK系の小銃に似ているが、それ以外はまったく別物と言って差し支えない。
 特別に開発された狙撃用カートリッジと組み合わせることで、殺傷力の高い正確な狙撃火器となる。
 なお、SVDは標準でPKS-07(6x倍率)スコープを装備している。

M16A3の第3世代に属するモデルで、アクセサリー装着用のRIS(レール・インターフェース・システム)を装備する。
 オートマチック、セミオートでの射撃が可能。
 市街戦を戦う前線部隊に配備され、反動が少ないことから、優秀なオールラウンド火器となった。
僕の愛銃ですface03



簡単に説明するとM16を短くしたM4A1カービン。
 ルーツはSOCOMがベトナム戦用に作っていた武器デザインとも言われている。
 M4A1はアメリカ軍のほぼすべての特殊部隊で使用されており

  


Posted by 小雨  at 12:00Comments(0)銃 バーツ 装備品

2012年05月29日

ZB26軽機関銃

ZB26軽機関銃

ブルーノZB26軽機関銃 (Lehký kulomet vz. 26) は1926年にチェコスロバキアで開発された軽機関銃である。旧日本軍ではチェコ機銃と通称された。


日本軍は、中国でZB26軽機関銃を製造していた太沽造兵廠などを占領し、大量の7.92 mm×57弾とZB26を捕獲すると、これを準制式として「チ」式七粍九軽機関銃の名で採用し装備に加え、弾薬も九八式普通実包として日本国内の造兵廠で製造するようになった。国産化された7.92 mm×57弾薬は、後に航空機用の九八式旋回機関銃(ドイツのMG15の国産化)の試験に際して流用された(このためか、日本海軍型である一式旋回機銃も搭乗員によってチェッコ機銃と呼ばれている)。

その後、十一年式軽機関銃に代わる新型軽機関銃の研究・開発の際、陸軍造兵廠は鹵獲したZB26を参考に、一部変更を加えた試製B号軽機関銃を試作した。この銃は南部銃製造所案の試製A号軽機関銃より性能が劣り結局採用されなかったが、九七式車載重機関銃開発の際に流用された。また、九九式軽機関銃には7.7 mm×58弾(九九式普通実包・3,517 J)が採用されたが、この弾薬変更の背景には7.92 mm×57弾の高威力があり [2]、 軽機関銃の口径拡大に合せて九九式短小銃が採用されている点にも、ZB26とモーゼル小銃の同一弾薬による運用が与えた影響を見る事ができる。 [3]

尚、戦後に自衛隊向けに開発された64式7.62mm小銃のガス利用式装填機構も、本銃をモデルにしたものである。

第二次世界大戦後、ZB26軽機関銃は国共内戦でも両陣営で大量に使用され、朝鮮戦争にも登場した。またベトミン軍にも供給されて第一次インドシナ戦争を戦っているが、その後東側諸国の兵器がソ連製に統一されるようになると部品や弾も供給されないZB26軽機関銃は少しずつベトナム軍から姿を消していった。

イギリスのブレン軽機関銃は使用弾薬を.303ブリティッシュから7.62x51mm NATO弾に変更してL4機関銃となり、1980年まで使用されたほか、インドなど現用で使用している国もある。

また、崩壊後に凄惨な内戦を招いた旧ユーゴ諸国では、民兵の主装備として7.92 mm×57弾薬を使用するZB26やMG42/M53が使用された事が知られている。
  


Posted by 小雨  at 14:06Comments(0)銃 バーツ 装備品

2012年05月26日

ブルーノZB26軽機関銃


ブルーノZB26軽機関銃

ブルーノZB26軽機関銃 (Lehký kulomet vz. 26) は1926年にチェコスロバキアで開発された軽機関銃である。旧日本軍ではチェコ機銃と通称された。

1926年から生産されたZB26軽機関銃はその後順調に他国への輸出を伸ばし、輸出先の国々で高評価を得た。制式採用した国はルーマニア、リトアニア、ユーゴスラビアであり、ユーゴスラビアでは国産化も行われた。

イギリスはZB30を原型としてブレン軽機関銃を開発採用した。ブレン軽機関銃は第二次世界大戦中に援助兵器としてソ連にも供給された。もっとも弾薬規格が.303ブリティッシュのままで、ユニバーサルキャリアに搭載された物を除き前線で使用されることはなかった。

チェコスロバキアがナチス・ドイツに占領されると、ドイツ陸軍でも、MG34の代用として1930年代末から1940年にかけて限定的に使用された。慢性的に兵器不足だった武装親衛隊では、一部のエリート部隊を除き、第二次世界大戦中を通じて広範囲に使われている。第二次世界大戦中にドイツから武器供給を受けた独立スロバキア軍、クロアチア独立国軍でも使用された。なお、チェトニクはユーゴスラビア軍の装備していたZB26をそのまま使用していた。
ZB26と渡河中の国府兵: 1938年

一方アジア方面にも輸出され、特に中華民国にはZB26やZB30軽機関銃が大量に輸出され、その後国産化も行われた。

国府軍に装備されたZB26は、第二次上海事変における“日中双方”の主力軽機として使用される活躍を見せた。

日本陸軍の十一年式軽機関銃が弱装の6.5 mm×50SR弾薬(三八式実包・2,615 J)を使用していたのに対し、ZB26は威力や射程で勝る7.92 mm×57弾(3,600~4,100 J)を使用していた。

また十一年式のクリップ式給弾機構は砂塵や泥濘に弱く“突込・送弾不良”といった故障が頻発して使い物にならなかったのに対して、ZB26は故障知らずであり、軽機どうしの射撃戦で日本軍は圧倒されたため多くの兵員が失われた。

日本兵の多くはZB26の攻撃で斃されたため、日本兵は“無故障機関銃”“チェッコ機銃”と呼んで恐れたが、いったんZB26を鹵獲すると“我軍新鋭機銃”と称してそのまま使用したため、結果としてZB26は中国軍・日本軍の双方で主力軽機として使用される事になった。

重機関銃の三年式機関銃ですらZB26に十分対抗できず、7.7 mm×58SR弾(九二式実包 [1] ・3,712 J)を使用する九二式重機関銃の登場で日本軍はようやくZB26との射撃戦に一定の見通しを得たほどだった。

日本軍は、中国でZB26軽機関銃を製造していた太沽造兵廠などを占領し、大量の7.92 mm×57弾とZB26を捕獲すると、これを準制式として「チ」式七粍九軽機関銃の名で採用し装備に加え、弾薬も九八式普通実包として日本国内の造兵廠で製造するようになった。国産化された7.92 mm×57弾薬は、後に航空機用の九八式旋回機関銃(ドイツのMG15の国産化)の試験に際して流用された(このためか、日本海軍型である一式旋回機銃も搭乗員によってチェッコ機銃と呼ばれている)。

その後、十一年式軽機関銃に代わる新型軽機関銃の研究・開発の際、陸軍造兵廠は鹵獲したZB26を参考に、一部変更を加えた試製B号軽機関銃を試作した。この銃は南部銃製造所案の試製A号軽機関銃より性能が劣り結局採用されなかったが、九七式車載重機関銃開発の際に流用された。また、九九式軽機関銃には7.7 mm×58弾(九九式普通実包・3,517 J)が採用されたが、この弾薬変更の背景には7.92 mm×57弾の高威力があり [2]、 軽機関銃の口径拡大に合せて九九式短小銃が採用されている点にも、ZB26とモーゼル小銃の同一弾薬による運用が与えた影響を見る事ができる。 [3]

尚、戦後に自衛隊向けに開発された64式7.62mm小銃のガス利用式装填機構も、本銃をモデルにしたものである。

第二次世界大戦後、ZB26軽機関銃は国共内戦でも両陣営で大量に使用され、朝鮮戦争にも登場した。またベトミン軍にも供給されて第一次インドシナ戦争を戦っているが、その後東側諸国の兵器がソ連製に統一されるようになると部品や弾も供給されないZB26軽機関銃は少しずつベトナム軍から姿を消していった。

イギリスのブレン軽機関銃は使用弾薬を.303ブリティッシュから7.62x51mm NATO弾に変更してL4機関銃となり、1980年まで使用されたほか、インドなど現用で使用している国もある。

また、崩壊後に凄惨な内戦を招いた旧ユーゴ諸国では、民兵の主装備として7.92 mm×57弾薬を使用するZB26やMG42/M53が使用された事が知られている。


  


Posted by 小雨  at 14:31Comments(0)銃 バーツ 装備品

2012年05月25日

VSS & AS-VAL


VSS
VSS(露: Винтовка Снайперская Специальная 英: Vintovka Snayperskaya Spetsialnaya 日本語訳:特殊用途狙撃銃)は1987年に開発された半自動消音狙撃銃。7.62×39mm弾をベースに作られた9×39mm SP-5, SP-6という専用の亜音速弾を使用する。愛称はヴィントレス

VSSの最大の特徴は、使用する弾薬にある。VSSで使用される9×39mm弾は、ライフル弾でありながら銃口初速が音速を超えず、衝撃波が発生しないため、ソニックブームによる断続的な音波が生じない。この弾薬と消音器を組み合わせることによって驚異的な消音効果が発揮され、排莢口の真横に立っていない限り、ボルトが動作して弾薬を排莢する際の金属音しか聞こえなくなる。

銃声というものは、通常二種類の音で構成される。火薬の燃焼による炸裂音と、弾丸が音速を超える際のソニックブームである。多くの軍用ライフル弾は、弾丸を音速まで加速させることで貫通力、破壊力を生み出している。しかし、たとえ小さな弾丸といえども、物体が大気中で音速の壁を突破すれば強烈なソニックブームが発生する。このような弾丸では、サプレッサーを使用しても消えるのは火薬の炸裂音であって、ソニックブームによる音を完全に消すことは出来ない。

これまでは、最初から初速が音速を超えない.45ACPや.22LRといった拳銃弾か、音速を超える弾薬から装薬量を減らすなどして亜音速に変えたものを使うしかなかった。そこでソ連は、一定の威力を維持した亜音速弾を作るため、大口径の弾丸を従来型のライフルカートリッジで撃ち出すという方法を考え付いた。

9×39mm弾は、5.45×39mm弾をベースとしてボトルネックではない(実際にはボトルネックはほんの僅かに残されている)ケースに、全長はそのままに口径が9mmまで大型化、重量は二倍に増した弾頭を装着している。装薬量(とそこから生じる発砲時の運動エネルギー)はライフル弾に匹敵するが、弾頭重量が大幅に増加しており、銃口初速が音速を超えないように調節されている。

カタログ上の有効射程は400mとなっているものの、通常のライフル弾を使った狙撃以上にその弾道は遠方に行くほど落ち込む(弾道低落量の大きい)軌道を描くことになる。同時にその運動エネルギーが一定値まで維持出来る間に限り、風などの影響を受けにくくなっている。また、弾頭が重い上に口径も大きいため、標的に命中すれば通常のライフル弾以上のダメージを与えられる。

こうして、「初速は遅いが射程内なら一定以上の威力を維持出来る亜音速弾薬」が完成した。具体的な数値でいうと、銃口初速が290m/s、エネルギー値は516ft·lbfとなる。参考までに、5.45×39mm弾は初速が940m/sでエネルギー値は971ft·lbf、9×19mm弾は初速が350m/sでエネルギー値は394ft·lbfである。

また、弾頭や用途に応じて幾つかのバリエーションが存在している。


SP-5 - 通常のボール弾(被覆鋼弾)。弾頭前部がスチール、後部がレッド(鉛)で、これを銅のメッキが覆うフルメタルジャケット弾。
SP-6 - 徹甲弾(アーマーピアシング)。ホローポイントのように貫通したレッドの弾頭の中心にスチール削り出しの弾芯を差し込み、レッドの側だけを銅のジャケットで覆っている。レッドで弾頭重量を稼ぎ、頑丈なスチールが対象を貫通する。500mで6mmのスチール板を、200mなら2.8mmのチタニウムか三十層のケブラーを貫通することが出来るとされる。
PAB-9 - SP-6の廉価版。削り出しだったスチールをプレス製に変え、生産性を増したことで単位辺りのコストを低下させている。しかし、プレス加工の精度が低かったため、射撃時の精度にもバラつきが生じ、バレルの磨耗も早くなるなどの事態が発生したため、既に生産は中止されている。

現在はSP-5とSP-6を中心に、狙撃銃以外のカービンやサブマシンガンといった同型弾薬を使用する銃の種類を増やすことで需要を増やし、消費量と生産頻度を上げてコストを減らそうとしている。
  


Posted by 小雨  at 16:45Comments(0)銃 バーツ 装備品

2012年05月16日

激安拳銃の入荷

>G18

G18は基本的にはG17Cのオートマチック版であり、元はオーストリア対テロ部隊EKOコブラ用に開発されたものである。
 マシンピストルとして分類され、高い連射速度をコントロールするため、様々な改良が施されている。
 それでもフルオート時のG18を目標に命中させるのは、近距離なら サブマシンガンと同じ火力ある。
M945

Hi-Capa 5.1

  


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2012年05月14日

エアガン

はじめまして 初めてBolgつくりで みんな~よろしくお願い致しますface03  
タグ :テスト


Posted by 小雨  at 11:00Comments(0)銃 バーツ 装備品

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